ShareMeはXiaomiが提供するファイル共有ツールで、旧称はMi Dropです。両方の端末にShareMeアプリを入れて直接接続し、オフラインのまま安全にやり取りできます。接続はQRコードの表示とスキャン、または近くの端末検索から行えます。普段の写真の受け渡しはもちろん、機種変更時のデータ移行にも役立ちます。途中で接続が切れてもやり直さずに再開できるため、大きなファイルでも落ち着いて送信できます。
オフラインで高速転送
ShareMeはモバイルデータを使わずに端末同士を直接つなぎます。Xiaomiの案内によればBluetoothより大幅に速い転送が可能です。そのため大容量の共有でも短時間で完了します。
かんたん接続
接続は受信側がQRコードを表示し、送信側がスキャンするだけです。または近くの端末検索からワンタップでつながります。手順が少なく初めてでも迷いにくい構成です。
見つけやすい画面設計
ShareMeは写真、動画、音楽、アプリ、ドキュメントなどをカテゴリ表示します。探してすぐ選べるため、送るファイルを短時間で確定できます。検索と並び替えも扱いやすいです。
中断復帰で無駄を削減
途中で接続が途切れても再開できます。そのため大容量の送受信でも最初からやり直す必要がありません。また、進行状況が分かりやすく表示されます。
大容量と多形式に対応
写真や4K動画、アプリのパッケージ、ドキュメントなど幅広い形式を扱えます。まとめて選択して一気に送れるので、端末移行の作業も効率的です。
マルチ言語とプライバシー配慮
ShareMeは複数言語に対応しています。また、オフライン転送を基本とし、必要な権限のみを用いる設計です。個人データの取り扱いに配慮した使い方ができます。
以下の手順でShareMeを簡単に始めましょう:
受信する側でShareMeを開き、受信を選びます。画面にQRコードまたは接続待機画面が表示されます。
送信する側でShareMeを開き、写真や動画など送りたい項目を選び、送信を選択します。その後、受信側のQRコードをスキャンするか、一覧から相手端末を選びます。
接続が確立されたら転送を開始します。進捗バーを確認しながら待機します。次に、必要であれば他のファイルも同じ画面で追加します。
転送が完了したら受信側で保存先を確認します。アルバムやファイルマネージャーから内容を開けます。その後、引き続き別の転送を行うときは同じ手順で操作します。
最後に、接続を終了してアプリを閉じます。大容量を何度も送る場合は中断復帰機能を活用してください。
オフラインでかんたんに大容量を共有したいとき、ShareMeは日常の受け渡しから端末移行まで幅広く役立ちます。APKPureからShareMeダウンロードを行い、ShareMe最新バージョンのShareMe APKを入手してお試しください。
開発元の連絡先
Email: mi-shareme@xiaomi.com
ShareMeは危険ですか?データはどこを通りますか?
ShareMeは端末間のローカル接続で動作し、通常はクラウドやモバイルネットワークを経由しません。Xiaomi ShareMeは近くの端末検出のために位置情報などの権限を求める場合がありますが、転送自体はオフラインで完結します。共有する相手を自分で選ぶことが安全に使う基本です。
ShareMeはiPhoneとファイルをやり取りできますか?
ShareMeはブラウザ経由の共有機能を使うことでiPhoneに送信できます。Android側でShareMeを開き、ブラウザで開ける共有アドレスやQRコードを表示します。iPhone側はSafariなどでそのアドレスにアクセスし、表示されたページからファイルをダウンロードします。iPhone側にShareMeアプリのインストールは不要です。
ShareMeをPCと接続する方法は?
ShareMeのブラウザ共有を使うとPCに送れます。Android側で共有アドレスを表示し、PCのブラウザでそのアドレスを開きます。ページに受信ボタンが表示され、指定ファイルをダウンロードできます。PCからAndroidへ送りたい場合は、ページにアップロード欄があるときは案内に従って追加します。
ShareMeはログインが必要ですか?
ShareMeはアカウントの作成やログインを必要としません。初回起動時にストレージや近くの端末検出などの権限を許可すると、そのまま転送を開始できます。必要最小限の設定で利用できます。
Last updated on 2026年08月31日
Bug fix.
